岩手コース

東北・みやぎオンライン復興マラソン2021 岩手コース

開催期間

2021年9月18日(土)0:00~10月2日(土)23:59

コース紹介

今回岩手のバーチャルのコースとして設定したのは大槌町・山田町・宮古市です。
三陸鉄道の大槌駅をスタートし、国道45号線を北上。海沿いをひた走り山田町へと入ります。山田町では三陸鉄道と並走するように、町の中心部を北上し、自動車専用道路である山田・宮古道路へ。フィニッシュ地点である三陸鉄道・宮古駅では駅員たちがランナーを出迎えます。

コースマップ・復興への歩み

東北・みやぎオンライン復興マラソン2021特別企画~実業団ランナーに挑戦~

本大会には日立物流陸上部の選手がエントリー予定です。「TATTA」の友だち検索で「日立物流」と入れて検索!選手を友達登録して、走る速さを比較してみよう!

永戸聖選手
永戸聖選手
1997年1月13日生
岩手県出身
岩手コース オリジナルナンバーカード

岩手コース参加ランナーのみなさんにオリジナルナンバーカードをご用意しました。
開催期間中、ナンバーカードをつけて走っても、SNSなどにアップして参加表明に使用してもOK!使い方はみなさん次第です。
ぜひダウンロードしてお使いください。

ナンバーカードのダウンロードはこちら

岩手コース オリジナルナンバーカード

エントリー種目と参加料

エントリー種目 参加料(税込) 参加賞 完走証
フルマラソン (42.195km) レギュラー 3,000円 選べる地域の特産品、復興メッセージムービー 完走証(PDFデータ)
※大会期間終了後1週間を目途にメールにPDFデータ添付で送信
プレミアム 10,000円 選べる地域のプレミアム特産品、復興メッセージムービー
プレミアム向け賞品
完走証(PDFデータ)
※大会期間終了後1週間を目途にメールにPDFデータ添付で送信
ハーフマラソン(21.0975km) レギュラー 3,000円 選べる地域の特産品、復興メッセージムービー 完走証(PDFデータ)
※大会期間終了後1週間を目途にメールにPDFデータ添付で送信
プレミアム 10,000円 選べる地域のプレミアム特産品、復興メッセージムービー
プレミアム向け賞品
完走証(PDFデータ)
※大会期間終了後1週間を目途にメールにPDFデータ添付で送信
ファミリー(10km) レギュラー 4,000円 選べる地域の特産品、復興メッセージムービー
ファミリー向けオリジナル賞品×2
完走証(PDFデータ)
※大会期間終了後1週間を目途にメールにPDFデータ添付で送信
プレミアム 11,000円 選べる地域のプレミアム特産品、復興メッセージムービー
プレミアム向け賞品、ファミリー向けオリジナル賞品×2
完走証(PDFデータ)
※大会期間終了後1週間を目途にメールにPDFデータ添付で送信

※各種目とも定員はありませんが、参加賞の生産状況によっては申込期間中にお選びいただけなくなる場合がございます。あらかじめご了承ください。

参加賞

レギュラー
  • のだ塩さばめしの素
    【洋野町】のだ塩さばめしの素
    2合炊用(2~3人前)

    商品詳細を見る

  • 三陸さんま炙りだしラーメン
    【大船渡市】三陸さんま炙りだしラーメン
    3食入(3人前):生麺120g×3、さんま炙りだしスープ×3

    商品詳細を見る

  • ドライアップルスティックセット
    【陸前高田市】ドライアップルスティックセット
    赤・黄各30g×2袋

    商品詳細を見る

プレミアム
  • 瓶ドン5本セット
    【宮古市】瓶ドン5本セット
    5食分

    商品詳細を見る

  • ホタテグラタンと焼きうにセット
    【山田町】ホタテグラタンと焼きうにセット
    (ホタテグラタン4個、焼きうに100g1個)

    商品詳細を見る

  • 大槌鹿 堪能セット
    【大槌町】大槌鹿 堪能セット
    しゃぶしゃぶ110g、ローストベニソン110g、山賊焼・糀漬250g

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  • プレミアム向け賞品

    大槌刺し子マルチクロス

    大槌刺し子マルチクロス
    絵柄(大漁旗)または(ひょうたん島)いずれか1枚 ※絵柄の指定はできません

    商品詳細を見る

  • ファミリー向け賞品

    大会オリジナル「サザエさん&タラちゃん」の間伐材メダル(南三陸杉)

    大会オリジナル「サザエさん&タラちゃん」の間伐材メダル(南三陸杉)
    2個セット

エントリー期間

2021年7月2日(金)12:00~9月10日(金)23:59

※8月20日(金)までに入金が完了している方は、大会期間前に参加賞を発送いたします。
 8月21日(土)以降に入金が完了した方は、大会期間中~終了後のお届けとなります。

エントリー受付終了しました。多数のお申込みありがとうございました!

オンラインアフターパーティー

2021年10月3日(日)開催予定

※詳細は決まり次第お知らせいたします。

参加賞詳細

【洋野町】のだ塩さばめしの素2合炊用(2~3人前)

昔ながらの直煮製法で作られた三陸野田村産の塩は、ミネラル豊富で旨みたっぷりの上品な塩です。サバは北三陸沖の良質な物を惜しげもなく半身使ってサバの旨みを余すことなく引き出しました。また、磯の風味を最大限引き出すため、塩ウニを作る際出てくる希少な汁(地元ではカゼ水と呼んでいます)も天然調味料として使用したオンリーワンの商品です。2012年「いわて特産品コンクール」にて最高賞の岩手県知事賞受賞。

長根商店

昭和16年に創業し、岩手県北沿岸の洋野町で、きのこの原料おろしをはじめました。この地域は山が元気なことから、昔から天然きのこの産地です。また、その山からはミネラル成分豊富な栄養が海に注ぎ込み良質な海の幸が育ちます。それを地域の人は採取して販売することを生業としています。2011年3月11日には東日本大震災の津波で沿岸にあった原料倉庫が流され仕事ができませんでした。地元には同じように津波で被災した企業が「サバの加工業者」「塩の加工業者」がありました。そこで生まれたのが本品「さばめしの素」です。天然きのこ加工業者である弊社が初めて海産物加工を始めたきっかけです。今では農林水畜物を使った加工品などOEM商品製造まで行っております。

震災直後の様子

【大船渡市】三陸さんま炙りだしラーメン3食入(3人前):生麺120g×3、さんま炙りだしスープ×3

北海道東沖・三陸沖で漁獲して岩手県(大船渡)に水揚げした脂の乗ったさんまを特製醤油タレでじっくり煮込んでさんま焚き醤油を作り焼きあげたような風味と香ばしさをうまく引き出したスープは細麺に良くからみ癖になる味わいのさんま炙りだしラーメンをご賞味ください。

鎌田水産株式会社

昭和53年前身でもある「まるか水産」を創業し昭和61年5月に現在の「鎌田水産株式会社」を設立。震災時は各施設が津波の被害を受け、所有している大型さんま船2隻のうち1隻が気仙沼で焼失しましたが奇跡的に一人の犠牲者がなかったことは会社にとって唯一の財産になりました。本社及び工場は津波に飲まれましたが社屋が倒壊せずに残ったことが幸いして同年7月に事業再開しその年の10月大型さんま船「第18三笠丸」199tが操業を開始し震災の年にも関わらず三陸のさんまを出荷できたことは、全国に震災後の東北の元気と勇気をもたらしました。 震災から10年の節目を迎え現在では全国の皆様や関係各所からの力添えもあり、本社工場の復旧や新たに大船渡工場が完成し各施設の稼働もひとえに皆様の応援の賜物と感じてこれからも邁進してまいります。

震災直後の様子

【陸前高田市】ドライアップルスティックセット赤・黄各30g×2袋

三陸海岸の緩やかな斜面のりんご園。ミネラルを含んだ海風を享け、海からの反射光は第二の太陽と言われりんごを甘くします。ドライアップルスティックは、栄養成分がギュッと濃縮されているので、効率よく栄養素を摂取することができます。独自の乾燥方法により他にはない食感と、スティックタイプにしたことで食べやすくしました。仕事の合間に食べる「おやつ」に最適です。オフィスワークのリフレッシュやティータイムに。また、ダイエット中の「おやつ」のレパートリーを増やすのにもおすすめです。

仙果園

陸前高田市米崎町で、明治14年に開園した果樹園です。収穫量は年間約60tとなっております。約50種類のりんごのほか、梨、桃、アロニア(ベリー)なども栽培。9月から1月にかけて、その時期にしか味わえない旬の果物を直販し、一部はジュースやチップスに加工して出荷しています。加工する果実も、生食でもおいしい完熟したものだけを使用し、味にこだわった商品づくりを心がけています。また、当園には果物を使ったスィーツを提供するレストランもございます。震災当時、高台の果樹園は無事でしたが、高田松原海岸近くあった店と自宅は津波で全壊しました。しかし震災の3ケ月後、市内で一番早く仮設で営業を始め、避難所の皆さんに当初無償で食事を提供致しました。現在は、お食事のほか、生のりんごを使ったクレープやパフェ、フレッシュジュースなどが人気です。

震災直後の様子

【宮古市】瓶ドン5本セット5食分
(宮古トラウトサーモン瓶ドン(イクラ)2本 内容:宮古トラウトサーモン、いくら、がごめ昆布、めかぶ  宮古トラウトサーモン瓶ドン(うに)2本 内容:宮古トラウトサーモン、うに、がごめ昆布、めかぶ いくら、うに、いか、めかぶ瓶ドン 1本)

冷凍配送

岩手沿岸では獲れたてのうにを牛乳瓶に詰めて保存するスタイルが一般です。獲れたてのうにを、減菌処理を行った海水と一緒に牛乳瓶に入れて保存することで、地元でしか味わえない新鮮で美味しいうにを食べることができます。まさに、三陸 “宮古” の名物とも言えます。この独特のスタイルからヒントを得て、考案されたのが「瓶ドン」です、宮古の旬の食材を牛乳瓶に入れ、お客さま自身がその場でご飯にかけて食べる体験型のご当地ドンです。

浄土ヶ浜レストハウス

昭和29年から続く浄土ヶ浜の目の前にある観光施設です。当館のコンセプトは「浄土ヶ浜を活かした独創的な料理」を心がけており、「自然」と「料理」を融合した「自然一体型の店づくり」を目指しております。東日本大震災では、2010年4月にリニュアルオープンしたばかりで1年経たずの被災し休業状態を強いられました。その後も先行きが見えない中、多くの皆様からご支援、励ましの言葉に支えられ前へ進む原動力となりました。幸いにも2021年の7月には再オープンし、今までの感謝をお伝えすべく日々精進しているところです。

震災直後の様子

【山田町】ホタテグラタンと焼きうにセット(ホタテグラタン4個、焼きうに100g1個)

冷凍配送

三陸の冷たく豊かな海で育ったホタテは、タンパク質、カルシウム、ビタミンなどの栄養を含んでおります、そんな三陸ホタテの貝柱を贅沢に使い、ホワイトソース、チーズのクリーミーさがホタテのマイルド感を一層引き立てた「ホタテグラタン」「焼きうに」は三陸海岸独特の入り組んだ地形によって、肉厚で栄養豊富なわかめや昆布を食べて育ったうにをアワビの殻にこぼれそうなくらい山盛りにうにを乗せ ほどよく焼き上げた香り甘みが最高の商品をセットにしました。

株式会社五篤丸水産

岩手県、陸中海岸のほぼ中央に位置する山田町、小さい町ながら豊かな自然の恵みを受け、牡蠣、ホタテの養殖漁協が盛んでしたが、東日本大震災で市街地面積の約2分の1が水没そして養殖用いかだをはじめ、商店、加工場、民家などが洗いざらい押し流されてしまいました。そんな状況の中、町に少しでも早く希望を取り戻そうと、加工会社などから営む5事業者が「今が力を合わせるときだ!」意気投合し、2012年4月に立ち上げたのが株五篤丸水産です。現在では、皆様のご協力もあり、国道沿いの店舗では大きないけすを備え、活ホタテなどの新鮮な魚介も販売、山田の食の魅力を全国に伝えたいと通販でも販売しております。

【大槌町】大槌鹿 堪能セット(しゃぶしゃぶ110g、ローストベニソン110g、山賊焼・糀漬250g)

冷凍配送

大槌鹿の優れた肉質の各部位をセットにしました「大槌鹿 堪能セット」です。
「しゃぶしゃぶ」薄くスライスしてありますので、軽くお湯でしゃぶしゃぶするだけ、「ローストベニソン」低温調理済みなので、肉の表面に焼き目を付けるだけで, お好みの味付けで食べられます!「山賊焼(味付き)」細かく切られている鹿肉を糀漬に漬け込んでありますので、解凍後、フライパンで炒めるだけでお召し上がれます。是非!「大槌鹿 堪能セット」を味わってみてください!

MOMIJI株式会社

東日本大震災後、大槌町では鹿の農作物被害が深刻化していました。この鹿を有害捕獲し、加工処理まで行い、美味しいお肉として、地域内で流通させることができたらと考え、3年くらいまえから町内有志の皆様が集まり、課題解決のための勉強会を立ち上げました。 そして2020年5月ようやく活動が実を結ぶ事となり大槌町役場、観光協会等とも連携し、官民協働で持続可能な産業モデルを構築。5月18日に県内で第一号となる鹿肉加工工場を稼働させ、さっそく地域の飲食店様等に卸す仕組みが整い、いよいよ事業が本格的に動き始めたMOMIJI株式会社です。大槌町から大槌ジビエサイクルを発信していき、共感していただける様々な方々と一緒に、岩手・日本のジビエ需要の拡大を通して、日本のジビエが世界に誇れる文化となるように頑張ります!

震災直後の様子

【大槌町】大槌刺し子マルチクロス絵柄(大漁旗)または(ひょうたん島)いずれか1枚 ※絵柄の指定はできません

大槌といえば、海。海に浮かぶ船と大空に舞う大漁旗をイメージした青い色のマルチクロス。赤い色が特徴のマルチクロスは、大槌の海に浮かぶ蓬莱島をモチーフにしています。各デザインのフラッグ部分に、ひと針ひと針、手仕事で刺された刺し子が、大槌刺し子の証。岩手県大槌町に住む職人(刺し子さん)の手で、一つ一つ丁寧に作られています。ハンカチとして持ち歩いたりお弁当包みなど、いろんな用途にご利用ください。

大槌刺し子

大槌刺し子は、岩手県大槌町の避難所から始まりました。多くの方が避難生活を余儀なくされるなか、女性の方に「何かできることを」という思いからたどり着いたのが、限られたスペースで、針と糸、布さえあればできる「刺し子」でした。復興への願いを込め、2011年6月、大槌町発、一歩を踏み出した女性たちによるプロジェクトの始まりです。当時避難所や仮設住宅で住んでいた方も、現在は自宅を再建したり、復興住宅に住んでいます。そんななか、今でも「大槌刺し子」に集い、刺し子の商品づくりに励んでいます。10年が経ち、復興の文字を取って「大槌刺し子」として新しいスタートも切りました。これからも地域を元気にするために活動を続けていきます。

震災直後の様子