福島コース

東北・みやぎオンライン復興マラソン2021 福島コース

開催期間

2021年11月20日(土)0:00~12月4日(土)23:59

コース紹介

福島では楢葉町、広野町、いわき市の1市2町をバーチャルのコースとして設定しました。
スタートは震災後、福島第一原子力発電所の廃炉作業の拠点となり、聖火リレーのスタート地点ともなったJヴィレッジ。国道6号線を南下し、広野町を経由していわき市へと入ります。今年3月に開通した復興サイクリングロード「いわき七浜街道」を通り、東北最大級の楽しく学べる体験型水族館「アクアマリンふくしま」でフィニッシュする42.195㎞です。

※想定コースマップは準備中です。準備が出来次第こちらのページに掲載いたしますので、しばらくお待ちください。

東北・みやぎオンライン復興マラソン2021特別企画~実業団ランナーに挑戦~

本大会には日立物流陸上部の選手がエントリー予定です。「TATTA」の友だち検索で「日立物流」と入れて検索!選手を友達登録して、走る速さを比較してみよう!

栃木渡選手
栃木渡選手(キャプテン)
1995年5月8日生
栃木県出身

エントリー種目と参加料

エントリー種目 参加料(税込) 参加賞 完走証
フルマラソン (42.195km) レギュラー 3,000円 選べる地域の特産品、復興メッセージムービー 完走証(PDFデータ)
※大会期間終了後1週間を目途にメールにPDFデータ添付で送信
プレミアム 10,000円 選べる地域のプレミアム特産品、復興メッセージムービー
プレミアム向け賞品
完走証(PDFデータ)
※大会期間終了後1週間を目途にメールにPDFデータ添付で送信
ハーフマラソン(21.0975km) レギュラー 3,000円 選べる地域の特産品、復興メッセージムービー 完走証(PDFデータ)
※大会期間終了後1週間を目途にメールにPDFデータ添付で送信
プレミアム 10,000円 選べる地域のプレミアム特産品、復興メッセージムービー
プレミアム向け賞品
完走証(PDFデータ)
※大会期間終了後1週間を目途にメールにPDFデータ添付で送信
ファミリー(10km) レギュラー 4,000円 選べる地域の特産品、復興メッセージムービー
ファミリー向けオリジナル賞品×2
完走証(PDFデータ)
※大会期間終了後1週間を目途にメールにPDFデータ添付で送信
プレミアム 11,000円 選べる地域のプレミアム特産品、復興メッセージムービー
プレミアム向け賞品、ファミリー向けオリジナル賞品×2
完走証(PDFデータ)
※大会期間終了後1週間を目途にメールにPDFデータ添付で送信

※各種目とも定員はありませんが、参加賞の生産状況によっては申込期間中にお選びいただけなくなる場合がございます。あらかじめご了承ください。

参加賞

レギュラー
  • クリームチーズのみそ漬け[スティックタイプ]と浜めししらす生姜のセット
    【南相馬市】クリームチーズのみそ漬け[スティックタイプ]と浜めししらす生姜のセット
    クリームチーズのみそ漬(35g)、浜めししらす生姜(120g)

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  • なみえ焼そば
    【浪江町】なみえ焼そば
    麺130g×3[3食分] (秘伝ソース・ラード・一味唐辛子付き)

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  • ほっき貝の炊き込みご飯の素
    【いわき市】ほっき貝の炊き込みご飯の素
    2合用(3~4人前)

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プレミアム
  • 「相馬を、贈る」セット
    【相馬市】「相馬を、贈る」セット
    殻付ほっき貝、水タコ、メヒカリ一夜干し他

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  • 【浪江町】鈴木酒造店 日本酒とおかきのセット
    【浪江町】鈴木酒造店 日本酒とおかきのセット
    磐城壽 浜の福興酒、磐城壽 純米中吟醸 夢の香、おかき

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  • あんこう鍋と厚揚げソフトかまぼこセット
    【いわき市】あんこう鍋と厚揚げソフトかまぼこセット
    (あんこう鍋米粉麺セット×1箱、厚揚げソフトかまぼこ×2袋)

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  • プレミアム向け賞品

    ダキシメテフタバ マフラー フタバマリーン

    ダキシメテフタバ マフラー フタバマリーン

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  • ファミリー向け賞品

    大会オリジナル「サザエさん&タラちゃん」の間伐材メダル(南三陸杉)

    大会オリジナル「サザエさん&タラちゃん」の間伐材メダル(南三陸杉)
    2個セット

エントリー期間

2021年7月2日(金)12:00~11月12日(金)23:59

※10月22日(金)までに入金が完了している方は、大会期間前に参加賞を発送いたします。
 10月23日(土)以降に入金が完了した方は、大会期間中~終了後のお届けとなります。

エントリーはこちら

オンラインアフターパーティー

2021年12月5日(日)開催予定

※詳細は決まり次第お知らせいたします。

参加賞詳細

【南相馬市】クリームチーズのみそ漬け[スティックタイプ]と浜めししらす生姜のセット
クリームチーズのみそ漬(35g)、浜めししらす生姜(120g)

香の蔵で一番人気のクリームチーズのみそ漬を、食べやすいスティックタイプにしました。 すぐに食べられるように、スプーンとおしぼり付きです。クリームチーズのみそ漬は、オリジナルの味噌に、クリームチーズを漬け込み低温熟成させた商品です。濃厚なチーズのコクと味噌の風味をお楽しみください。
浜めししらす生姜は、国産のしらすと生姜を甘辛い味付けに仕上げた、ご飯にピッタリの商品です。

みそ漬処 香の蔵

当店は、昭和15年(1940年)に創業した、漬物会社の直売店「みそ漬処 香の蔵」です。 東日本震災では、幸いにも津波の被害はありませんでしたが、放射能の風評被害に苦しみました。南相馬からは、ほとんど人がいなくなり、時間も沢山あったため、新商品開発を行い、2011年12月にクリームチーズのみそ漬がうまれました。数々の賞を受賞したり、メディアに取り上げて頂き、今では一番人気の商品にまで成長致しました。現在は、コロナ禍で観光客も激減し、お土産商品も大打撃を受けておりますが、あの震災を乗り越えたんだから、大丈夫!と言い聞かせながら、afterコロナを見据えながら、お客様に感動される商品をお届けしたく、日々奮闘しております。

【浪江町】なみえ焼そば麺130g×3[3食分] (秘伝ソース・ラード・一味唐辛子付き)

「なみえ焼そば」は、福島県双葉郡浪江町で愛される太麺の焼そばです。昭和40年代初期の一次産業が盛んだった浪江町で、労働者のために安価の焼そばが食べられておりましたが、その後腹持ちが良いように麺がどんどん太く改良され、現在のなみえ焼そばが誕生しました。もっちり極太が最大の特徴で、具は豚ばら肉とモヤシのみ。ラードを使って焼き、こってりとした特製ソースで仕上げる、一度食べたら癖になる『なみえ焼そば』をご賞味下さい。

合資会社 旭屋

昭和28年10月1日に創業。震災前は福島県双葉郡の学校給食指定業者として、地区内に幅広く麺の提供をしておりました。しかし、東日本大震災では工場内の機械が倒れ、配管はいたるところが破損。当社も大きな被害を受け、加えて放射能問題により風評被害という大きなダメージを受けました。その後、浪江町での再興を目指しましたが、当時、浪江町での食品工場の稼働は保健所の許可が下りず、相馬市での再開を進めました。現在では、福島県の学校給食向けになみえ焼そばの製造も行っており、元気な福島を取り戻すため努力しております。

震災直後の様子

【いわき市】ほっき貝の炊き込みご飯の素2合用(3~4人前)

常磐沖は魚の宝庫です。特にほっき貝は日本で水揚げされる南限であり、いわきの人々は刺身や炊き込みご飯、カレーに入れたり日常的に食していました。大きくて甘みのあるいわきのほっき貝は昔から愛されていたいわきの味でした。かつお節と昆布でだしを取り、福島の醤油とお酒を使用し無添加で仕上げました。

食処くさの根株式会社

1999年、まちづくりの一環として始まったふれあい物産館の中にテナントとして入居。その後、町の人々の努力の甲斐があり建物は「道の駅四倉港」になりました。しかし、その1年半年後に東日本大震災の津波により、出来たばかりの道の駅は流出し全壊。その後の原発火災の被害により、スタッフ全員が県外に避難しました。それでも、ようやく空き店舗を見つけ2011年10月にくさの根再開にこぎつけました。風評被害にも悩まされましたが、この10年で食堂と加工業を営業しながら、スタッフ全員でようやく明るい未来に希望をもつことができるようになりました。現在はコロナ渦で苦境に立たされていますが、くさの根スタッフ一同頑張っています。

震災直後の様子

【相馬市】「相馬を、贈る」セット
水タコ、ニクモチカレイ一夜干し、あおさのり(乾物)、小女子(ちりめん)、青海苔の佃煮、メヒカリ一夜干し、殻付ほっき貝(加熱用)

冷凍配送

相馬市と日本中の家族を魚で繋ぎ、離れていても少しでも相馬を思い出してもらう、家族の会話のきっかけにしてもらいたい。セット内容は全て相馬産にこだわった商品になります。 商品内容(予定) 水タコ、ニクモチカレイ一夜干し、あおさのり(乾物)、小女子(ちりめん)、青海苔の佃煮、メヒカリ一夜干し、殻付ホッキ貝(加熱用)

有限会社カネヨ水産

昭和33年に水産物の仲卸業として福島県松川浦に創業。主に各地の中央卸売市場、スーパー等に松川浦漁港で水揚げされた鮮魚を納めていました。平成7年松川浦の魚の美味しさを再認識、消費者の皆様に直接美味しい魚を食べてもらいたいとの思いから、相馬の食材をふんだんに使った食事処「お食事処たこ八」、鮮魚・加工品を販売する「カネヨ水産直売所」を開業。県内外から多くの観光客の皆様にお越し頂くようになりました。しかしながら、2011年の東日本大震災では店舗・工場すべてが流出。壊滅的な被害を受けながらも半年後には仮店舗で営業を再開。2013年4月には現在の場所で新店舗を再建しましたが、原発事故の影響で当初は水揚げ量、魚種共に震災後の10%程でした。
現在は水揚げ量が50%、魚種に関しては震災前と同等の水揚げが出来るまでに回復しつつあり、県内外から、美味しい魚を求め来店数も徐々に戻ってきています。

震災直後の様子

【浪江町】鈴木酒造店 日本酒とおかきのセット磐城壽 浜の福興酒、磐城壽 純米中吟醸 夢の香、おかき

・磐城壽 浜の福興酒(1.8L)
山廃本醸造混和の普通アルコール添加酒。月産限定品。
原材料:米・米麹・醸造アルコール原料米:酒造好適米100% 精米歩合:65% アルコール度数:15度
・磐城壽 純米中吟醸 夢の香(1.8L)
福島県産「夢の香」100%の純米吟醸。ほのかに香る吟香は爽やかで、軽快なリズムを引き立てます。平成26年産米からは契約栽培となります。震災前からの慣れ親しんだ主力品種米です。
原材料:米・米麹 原料米:夢の香100% 精米歩合:55% アルコール度数:16度
・おかき
上白糖を使わずに本みりんを造る際に出る米由来の発酵糖をアップサイクルして、木桶仕込みの醤油を合わせたコク旨おかきです!

株式会社鈴木酒造店

江戸後期天保年間創業。酒蔵の堤防を挟んで海という珍しい立地。海の暮らし特に請戸漁港の漁師さん達に愛され寄り添ってきました。「板子一枚下は地獄」という様に海の男たちは命の危険と隣り合わせの仕事。だからこそ何事にも縁起を重んじ、そして目出度い名前が重宝された事が「磐城壽」の由来となりました。 東日本大震災で全建屋が流失。途方に暮れる中たまたま研究施設に預けていた「一握りの酒母」が現存。
同年10月に山形県長井で蔵を譲り受け再開。2015年来日したウイリアム王子に安部首相が「福島を代表するお酒」と紹介・堪能されました。
2021年3月20日念願の浪江町の道の駅に併設される場所に酒蔵が完成。同じ浪江にある大聖寺住職発祥の「親父の小言」や、「一生幸福」の日本酒ブランドも、人気を博しています。

震災直後の様子

【いわき市】あんこう鍋と厚揚げソフトかまぼこセット(あんこう鍋米粉麺セット×1箱、厚揚げソフトかまぼこ×2袋)

冷凍配送

・潮目の海に面するいわき市のソウルフード「あんこう鍋」
テレビ取材多数の人気商品のあんこう鍋。あんこう切身3~4人前の他に、あん肝入味噌スープや米粉麺もついたボリューミーなセットになっていています。いわき市民が愛するあんこうの旨味をお腹いっぱい楽しんで下さい。
・老舗魚屋おのざきの新定番品「厚揚げソフトかまぼこ」
卵不使用でアレルギーをお持ちの方でも安心して食べられます。ソフトで滑らかな食感で、たまねぎをふんだんに使い、職人が熟練の技術で一枚一枚丁寧に手作りしています。そのまま食べるのはもちろん、さっと温めて醤油をかけたり、チーズやマヨネーズ、大根おろしを乗せても美味しいです。今回は冷凍の状態でお送りしますので、鍋や煮物に入れて食べるのをおすすめします。

株式会社おのざき

福島県いわき市で大正12年に創業し、県内外のお客様に愛され続けて、2023年には創業100周年を迎える老舗海鮮物専門店「株式会社おのざき」。東日本大震災では、震災二日後には営業を再開し、地域のお客様のお役に立とうと努力してきました。原発の風評被害を払拭しようとふくしま海援隊を立ち上げ、首都圏の水産物のイベントに出展してきました。その甲斐あって、「厚揚げソフトかまぼこ」が2016年日本ギフト大賞の福島県賞に選ばれるなど、着実に福島県産の水産物の安全性やおいしさを全国に知らせています。現在、四代目・雄一氏が入社し、社内にますます活気が出てきています。 風評被害や新型コロナウィルスにも負けず、いわき市を代表する魚屋としてこれからも頑張ります。

ふくしま海援隊

ダキシメテフタバ マフラー フタバマリーン

エアーかおるから福島県双葉町とのコラボレーションタオル『ダキシメテフタバ 』のマフラーサイズが登場!消臭抗菌で汗も拭き取り、水に湿らすと気化熱効果でひんやりマフラーに!
夏は涼しく、冬は空気の保温で暖かに過ごせます。首に巻く以外に頭に巻き、外作業のターバンや、洗顔時のターバンなどにもご利用頂けます。

浅野撚糸株式会社

浅野撚糸株式会社

1967年創業から岐阜県は西濃地域の豊かな川水の環境で歩んできた「糸」の会社です。
震災当時は岐阜から駆けつけることも出来ず、それでも少しでもお役にと復興寄付を赤十字に毎年行っております。しかし、当時何も出来なかったことに悶々としておりました。
経済産業省の『繊維の将来を考える会』に弊社が選ばれ、その中で福島復興の一貫として企業誘致のツアーのお話を頂き参加。当時の双葉町の現状に胸の痛い思いがありましたが、現地で復興に向け尽力される町長や役場の職員の方々、町民の皆様、国からの各省庁からの派遣の皆様の復興に対する熱い思い、そして双葉町の可能性を感じ、新工場およびショップの建設を決意しました。会社としては新型コロナの影響もありましたが、糸、タオルの販売と可能性は大きく感じています。その中で双葉町の復興と町を活気溢れる町にしたい思いもあり、地域の方々と共にお力になれればと思っています。