ランナーの『復興への想い』

本大会にエントリーいただいたランナーのみなさまの「復興への想い」をご紹介します。

  • 仙台出身で学生時代を過ごし20代は営業職にて亘理エリアを担当。想いがあふれる。昨年は雄勝町出身で病状と戦う母への応援を込めて走り完走メダルを母に届けました。母は旅立ってしまい今年は天国から応援してくれているはず。今年は自分のために走りたいと思います。昨年参加させていただき、大会ハンドブックを前日に読ませていただき、涙がとまりませんでした。私が走ることで、宮城の人に勇気と元気が届きますように。

    東京都・47歳・女性

  • 鎮魂を願い、今回も沿道の応援の皆さん、ボランティア、スタッフの皆さんと一緒に大会を築きます!

    東京都・55歳・男性

  • 走れる感謝、さらなる復興への願い、リベンジ、笑顔で走ってパワーを届けたいです

    宮城県・36歳・女性

  • 復興に向けて唯一私にできることです

    千葉県・49歳・男性

  • 去年いただいたたくさんのありがとうのお返しをしたいです!

    埼玉県・38歳・男性

  • 今は東京在住ですが、思いは東北と共に、ずっと応援し続けます。

    東京都・47歳・女性

  • ふるさとの惨状を見たくないと目を背けてしまう自分からの卒業。

    茨城県・42歳・男性

  • 昨年参加させていただき、沿道で応援してくださっている方々が「来てくれてありがとう」と言ってくださったのが大変印象に残っております。被災地の為に何かしたいとは思っているものの実際は何もできずにいたのですがその言葉を聞いたときにこのレースに参加しただけでも喜んでくださる方がいるのだと認識できました。だから今年も参加させていただきます。

    千葉県・38歳・男性

  • 自分も復興の何かに関われたらとずっとずっと思っていました。昨年の開催スタートを知り、今年は必ずと思っておりました。走りながら色々な事を感じ、完走したいと思います。

    大阪府・38歳・女性

  • 阪神淡路を幼少期に体験した身として、子どもたちが元気になる走りを見せたいと思います。

    愛知県・36歳・男性

  • 地元のランナーとして参加しなくてはと思い去年走りました。本当に一万人も集まるのかと半信半疑でした。ふたを開けてみれば1万2千人ものランナーが集まりました。そのうちの6割が県外からの方だと知り涙がでました。この思いはランナー以外の方も同じでした。「走りに来てくれてありがとう」。この言葉がすべてだと思いました。私はこの大会がある限り死ぬまで、この大会に関わっていこうと去年走って思いました。

    宮城県・50歳・男性

  • 理由は人それぞれ。海外の基準では住めないレベル。でも住める基準になっていて、住む理由がある。原発事故が復興を遅らせている。せめて自分でできる、被災者へのエール。

    京都府・43歳・男性

  • 昨年、少しでも復活に協力できたら、という気持ちで参加させて頂きました。ところが、現地の皆さんこら「来てくれてありがとう」というお言葉をたくさん頂き、とても嬉しく、感動し、涙しました。私ができることなんて何もありませんが、毎年訪れて、被災地が変わっていく様子を肌で感じたくさんの方々にその変化や頑張りを発信していきたいと思っています。とてもあたたかい大会をありがとう!今年も楽しみにしています!

    千葉県・51歳・男性

  • 日本を一つに

    大阪府・50歳・男性

  • 走り続ける事でほんの少しでも復興のお手伝いができるなら本当に嬉しい。

    東京都・54歳・男性

  • 今の僕があるのはこの地での成長があったからこそ。その事も、そしてあの日の事も、僕は絶対に忘れない。

    千葉県・41歳・男性

  • 震災の年、海底の清掃を行いました。その後の復興を祈り参加します!

    東京都・33歳・女性

  • たい平師匠と東北に笑顔を届け隊

    東京都・61歳・男性

  • 子供の頃に宮城県に住んでいて、良く訪れていた場所が震災の被害に遭い、いつかその地を訪れたいと思っていました。マラソンを通じて訪れることができることに感謝です。復興への思いを噛み締めながら走りたいと思います。

    神奈川県・49歳・女性

  • 2011年7月、多賀城市在住で、間一髪生かされた娘一家を慰問、悲惨な被災地を目の当たりにしたことが忘れられません。その後娘一家は東京に転勤したので、被災地訪問はそれ以来となります。マラソンを通じて復興の進捗度を確かめたい。

    神奈川県・79歳・男性